大阪=たこ焼き、名古屋=手羽先……神戸=カレー! 「ラージクマール」片山絢一さんの挑戦

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――味わいの特徴はありますか?

 甘くはないですが、「辛すぎない」ことをすごく意識しています。たまにピリ辛の週替りメニューがありますので、いろいろ楽しめると思います。

「3種ナッツの香ばし鶏キーマ」(右)と「3種チーズのコク旨ポークキーマ」
「3種ナッツの香ばし鶏キーマ」(右)と「3種チーズのコク旨ポークキーマ」

――「3種ナッツの香ばし鶏キーマ」「3種チーズのコク旨ポークキーマ」の2つがレギュラーメニューですね。

「鶏キーマ」には砕いたナッツを敷き詰めています。食べたときに口の中でお肉の食感と、細かく刻んだ野菜の食感と、ナッツのザクザクした食感の3つを楽しめます。「ポークキーマ」にはチーズをかけてバーナーで炙っています。これに週替りカレーがついた「3種あいがけ」(1,100円)がおススメです。6~7割くらいのお客さんが頼まれます。

――その週替わりカレーですが、どのように考えているのですか?

 自分で考えてひねり出すこともありますし、スタッフに「どんなカレーが食べたい?」「好きな食べ物は?」と聞いて、それをヒントに思いつくこともあります。例えば、一人のスタッフが「すき焼きが好き」といったことから「すき焼きキーマ」なるものが生まれたりしましたね。

片山絢一さん(左)とスタッフ

――スタッフは何人?

 15~16人はいます。学生の子もいますし、別で働いていて休みの日に手伝ってくれる子も。スタッフの存在は本当に大きくて、「僕ひとりのお店」という認識がないんです。間借りの頃から「神戸をカレーの街に」という共通の目標のもと、みんなで作り上げてきたお店です。


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