死罪覚悟で幕府に直訴 義民祭でしのぶ遺徳とは 兵庫県三木市 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

死罪覚悟で幕府に直訴 義民祭でしのぶ遺徳とは 兵庫県三木市

三木市国際交流協会が制作・発行した絵本「三木義民の物語『身を捨ててこそ』」。雪が降る中、岡村源兵衛と大西与三右衛門が老中屋敷門前に座り込んで訴える場面の挿絵
(写真4枚)

「義士祭」と言えば、赤穂浪士をしのんでゆかりの地で開かれる行事だが、兵庫県三木市では毎年夏と冬に「義民祭」が営まれる。コロナ禍の今年は夏の義民祭が7月18日、三木市本町の本要寺で参列者を絞って執り行われ、併せて「三木義民の物語『身を捨ててこそ』」と題する絵本も出版された。三木市民がたたえる義民の功績とは……。

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