紫電改の操縦席実物大模型 公開始まる 計器など精巧に再現 加西市鶉野飛行場跡 

紫電改操縦席の実物大模型の公開が始まり、スタッフから計器類の説明を受ける搭乗体験者=加西市鶉野町
(写真2枚)

太平洋戦争末期に旧日本海軍の切り札として開発された戦闘機「紫電改」の操縦席実物大模型の公開が9月6日、兵庫県加西市鶉野町の鶉野飛行場跡にある備蓄倉庫で始まった。

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