顔認証で小銭要らず、手を使わず足で操作も!自動販売機はトレンドの宝庫

足で操作する自販機の実証実験が始まった(提供:ダイドードリンコ株式会社)
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明治時代半ばに日本に登場した自動販売機は当初、切手・はがきの販売を行っていた。いまや飲料を販売する自販機は全国で約240万台に増え、熱中症予防や、夜道の明かり確保の観点などから、その有用性が注目されている。自販機の機能に着目すると、時代背景を反映したトレンドの宝庫であることに気が付く。

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