「まるでワインオープナー 建設当時の姿、忠実に」和歌山・樫野埼灯台、史跡に指定 近畿の現役灯台で初

(写真7枚)

日本とトルコとの友好のきっかけとなる、和歌山県・串本沖で明治時代中期に起きたトルコの軍艦「エルトゥールル号」遭難事件に関する遺跡が、国の史跡として新たに指定されることになった。この中に、初点灯から今年で150年となる樫野埼灯台も含まれる。神戸市に拠点を置き、近畿と四国を管轄する第五管区海上保安本部管内で、現役の灯台が国の史跡に指定されるのは初めめて。

関連記事