阪神・淡路大震災から26年 コロナ禍の中で改めて誓う安全なまちづくり 神戸市・久元喜造市長

久元喜造・神戸市長「強い決意をもって安全のまちづくりに取り組む」と決意新た(1月17日午前=神戸市役所)
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6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から17日で26年となった。今年は新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言もあり、各地で追悼の催しは縮小や中止を余儀なくされた。コロナ禍で迎えた初めての追悼と慰霊の日に何を思うのか。神戸市の久元喜造市長に聞いた。【聞き手:クマガイタツロウ(ワタナベフラワー)】

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