道路より死亡事故が多い現場は「おふろ」!寒いこの時期「入浴事故」にご注意を

神戸市消防局「ヒートショック」予防啓発ポスター
(写真4枚)

厚生労働省の調査では入浴中の事故死者数は年間約1万9,000人。これは交通事故による死者数の4倍にのぼる。その主な要因が「ヒートショック」だ。暖かい部屋から冷え切った脱衣所に入り、そこから熱い湯船に浸かる。こうした急激な温度変化が体内に大きな負担をかけ、最悪命の危険を招くことも……。身近な危険といえる入浴事故、「ヒートショック」について、神戸市消防局に聞いた。

関連記事