“うちわ会食”のうちわ配布中止、久元・神戸市長「大変ありがたい」申し入れの背景に過去最多感染者数も

久元市長「飛沫防止のひとつのやり方としての『うちわ』は理解できるが、科学的知見が定まっていない」
会見で補足説明する神戸市の花田保健局長(右)
兵庫県は当初「フェースシールドがOKならば、飛沫感染防止でうちわや扇子もOKのはずだ」との見解を示した
神戸市は「『うちわを持っていれば安全』という誤解を招きかねない 。かえって感染の危険性を高める可能性が」と指摘
久元市長「飛沫防止のひとつのやり方としての『うちわ』は理解できるが、科学的知見が定まっていない」
会見で補足説明する神戸市の花田保健局長(右)
兵庫県は当初「フェースシールドがOKならば、飛沫感染防止でうちわや扇子もOKのはずだ」との見解を示した
神戸市は「『うちわを持っていれば安全』という誤解を招きかねない 。かえって感染の危険性を高める可能性が」と指摘

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