神戸のパンダ・タンタンに「強心薬」投与開始 精密検査で「心臓疾患」、直ちに命の危険はなし

笹を食べるタンタン。強心薬の投与が始まった(30日午前=王子動物園、神戸市提供)
(写真2枚)

体調を崩し、神戸市立王子動物園(同市灘区)が投薬治療を行っているメスのジャイアントパンダ、タンタン(旦旦)について、同園は30日、精密な心電図検査の結果「心臓疾患」の診断が確定したと発表した。

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