赤穂市贈収賄事件・初公判 裁判長「公務員が金で買われると、公平社会失われる」改めて諭す 神戸地裁

被告人質問では裁判長が「贈賄罪」の意味と社会的影響を改めて問う場面も
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兵庫県赤穂市発注の配水池整備工事でなどをめぐる贈収賄事件で、加重収賄の罪に問われた市の元担当課長(59・懲戒免職)らの初公判が12日、神戸地裁で開かれた。

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