「2つの山口組」抗争 尼崎・発砲事件 神戸地検、裁判員裁判の除外求める

神戸地検は「2つの山口組」の対立抗争状態が現在も続き、裁判員に危害が及ぶ恐れがあると判断
(写真3枚)

兵庫県尼崎市で2020年11月、特定抗争指定暴力団・神戸山口組傘下組織の組長と幹部が拳銃で撃たれた事件で、殺人未遂と銃刀法違反で起訴された、対立する特定抗争指定暴力団・六代目山口組直系組織の幹部(52) と組員(54)について、神戸地検が裁判員裁判の対象から除外するよう、神戸地裁に請求したことが2日、わかった。

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