神戸・北区 男子高校生殺害事件 急展開の決め手、将太さん衣服から検出のDNA型一致 逮捕の男、周囲に犯行関与ほのめかす?

堤 将太さん(写真は殺害される約2か月前の2010年8月当時のもの)
(写真2枚)

神戸市北区筑紫が丘の路上で2010年10月、高校2年の堤将太さん(当時16)が刺殺された事件で、将太さんの衣服から当時採取されたDNA型が、殺人容疑で逮捕された元少年(当時17歳)のものと一致していたことが5日、捜査関係者への取材でわかった。

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