10代コロナ感染急増、不安の中で迎える新学期 兵庫、一斉休校行わず「学校でのコミュニケーション」重視

10代のコロナ感染者状況を説明する斎藤・兵庫県知事<2021年8月23日・兵庫県庁>
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兵庫県の斎藤元彦知事は23日の定例会見で、高校を中心とした県立学校の夏休み明けの対応について、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う臨時の一斉休校は実施せず、2学期の授業を予定通り始める方針を明らかにした。

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