事故現場へ向け、命懸けで氷上を走らせるのは巨大トラック そして紡がれる絆 映画『アイス・ロード』レビュー | ラジトピ ラジオ関西トピックス

事故現場へ向け、命懸けで氷上を走らせるのは巨大トラック そして紡がれる絆 映画『アイス・ロード』レビュー

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 トラックものなら、サム・ペキンパー監督の『コンボイ』(1978年)、ジョナサン・カプラン監督の『爆走トラック’76』(1975年)や、バート・レイノルズ主演『トランザム7000』(1977年)など、見ごたえのある作品を思い出すことができる。

 この『アイス・ロード』。リーアム・ニーソンの主演というだけで、何となく結末が読めそうな気がするのは、シリーズ化された『96時間』(2008年)などでの彼のイメージが強いからだろうか?

 アメリカの貨物自動車メーカー「ケンワース」の黄、赤、黒のピカピカのトラック、極寒の地でのロケ、兄と弟、兄と妹の絆、チームを組み、助け合うことで偉業が成し遂げられるまでの道程……。たくさんのポイントに注目しながら、ぜひ劇場の大画面で観てほしい映画デス。(増井孝子)

※ラジオ関西『ばんばひろふみ!ラジオdeショー!』、「おたかのシネマdeトーク」より


【『アイス・ロード』公式サイト】

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