冬が旬! 果物のように甘い高知県の「フルーツトマト」 大災害からの誕生秘話&おいしいものを見分けるコツも | ラジトピ ラジオ関西トピックス

冬が旬! 果物のように甘い高知県の「フルーツトマト」 大災害からの誕生秘話&おいしいものを見分けるコツも

(写真3枚)

1970(昭和45)年、台風10号の襲来で大きな被害を受けた高知県。トマトの生産者は、絶望にうちひしがれながら栽培を再開したものの、何とか育ったトマトの木は弱々しく、できたトマトの実はピンポン玉ぐらいの小粒だった。ところが食べてみると、味が濃厚で甘みも強かったそう。これが高知のフルーツトマトの始まりだという。

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