兵庫『明石だこ』が激減! 不漁の背景に「地球温暖化・栄養塩不足」 漁師が厳しい現状と取り組み語る

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7月2日は半夏生。関西を中心に、半夏生には「たこ」を食べる風習がある。ところが、「明石焼」でも知られる国内屈指の名産地、兵庫県・明石では、近年その漁獲量が激減しているのだという。漁師で、地元・江井ヶ島漁業協同組合の代表理事組合長を務める橋本幹也さんに話を聞いた。

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