「日本食は長寿食」→実際は『塩分取り過ぎ』 食生活を数字化して“減塩”のひと工夫を

(写真4枚)

「日本人は塩分取り過ぎ」と長くいわれてきたが、健康ブームもあって、減塩をうたう商品も多く売られるなど、気を付けている人も多い。食塩摂取量がこの40年で3分の2になったという国の調査もある。しかし、数字を紐解くと、まだまだ状況は変わっていないという。生活協同組合コープこうべ商品検査センターの羽田野達也さんに詳しく聞いた。

関連記事