減少たどる銭湯「ナニワ商魂」が文化つなぐ サウナブームにもひと役買い? 日之出湯(大阪市西成区)

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高度経済成長期の昭和40年代ごろに急増し、当時は大阪府内だけでも2300軒を超えていた銭湯。だが、家庭への風呂普及率が高まることでその需要は減少した。現在、大阪府内で営業している銭湯は294軒。ピーク時のおよそ8分の1となってしまっている。「銭湯存続」にかける思いを、日之出湯(大阪市西成区)のオーナーに聞いた。

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