所蔵する全作家311人の作品を紹介 姫路市立美術館「春の祭典―生きる力を生み出す大地」 6月18日(日)まで | ラジトピ ラジオ関西トピックス

所蔵する全作家311人の作品を紹介 姫路市立美術館「春の祭典―生きる力を生み出す大地」 6月18日(日)まで

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 不動美里館長は「私たちに未来を見渡せるような力を与えてくれる作品を選んだ。時代やジャンル、これまでの枠組みを超えた形で、今を生きる人々に新しいメッセージを発信できたら」と話している。

上村松園《花》1910年
上村松園《花》1910年
レオン・フレデリック 《春の寓意》 油彩・布 1924~1925年 116×201(㎝)
レオン・フレデリック 《春の寓意》 油彩・布 1924~1925年 116×201(㎝)

◆開館40周年記念コレクション展「春の祭典―生きる力を生み出す大地」
会場:姫路市立美術館(〒670-0012 姫路市本町68-25)
会期:2023年4月22日(土)~6月18日(日)
※前期と後期があり、5月16日以降は後期展示
休館日:月曜
開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料:一般700円、高大生400円、小中生200円
問い合わせ:姫路市立美術館079-222-2288

公式サイト https://www.city.himeji.lg.jp/art/

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