売り切れ続出「ライスペーパー」 TikTok発レシピがブームの発端 バリエに富んだ“新たな食べ方” | ラジトピ ラジオ関西トピックス

売り切れ続出「ライスペーパー」 TikTok発レシピがブームの発端 バリエに富んだ“新たな食べ方”

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 ベトナム料理の代表格である生春巻きなど、生野菜やシーフードを包む食材として知られている「ライスペーパー」。いま、SNSを中心に新たな食べ方が話題になっています。その食べ方はさまざまで、揚げたり焼いたり、さらにはスイーツにもなるそう!

 ライスペーパーのレシピをTikTokで多数紹介し、昨今のライスペーパーブームの発端にもなったTikTokクリエイター・みかさんにライスペーパーの魅力について話を聞きました。

ライスペーパーのレシピを紹介するTikTokクリエイター・みかさん

――ライスペーパーに興味を持ったきっかけは?

 居酒屋に行った時に、友達がめちゃくちゃおいしそうに生春巻きを食べていたんですが私的にはパサパサしていて正直おいしいとは感じられず……。「わたしのほうがおいしく包めるのに!」と思ったのがきっかけです。

ライスペーパーを使った料理の王道「生春巻き」

 また、もともと自己流でダイエットをしていたんです。でもコロナ禍で学校に行けず、もてあました時間を自分磨に使おうと思い立ちプライベートジム「RIZAP(ライザップ)」に通うようになりました。これをきっかけにダイエットがさらに楽しくなり、体に良くて低カロリーなレシピを自分でも考えるようになりました。ライスペーパーレシピはそんな流れの中で思いついたんです。

――レシピはどのようにして考えているのでしょうか?

 自分が感じたことや経験したことをノートに書いて、レシピとして考えています。外食で出てきたお料理がきっかけになることもありますが、例えば友達と話して悩み相談などを聞く中でもレシピのヒントにつながったりします。

――おすすめの食べ方を教えてください。

 甘いものが好きな方であればさつまいもとクリームチーズ、そしてあんこをライスペーパーで包むのがおすすめです。独特のもちもちした食感はスイーツとの相性抜群。このもちもち感はしっかり浸水させることで生まれるもの。乾燥させてあるライスペーパーが水を含むまでには意外と時間がかかるので、気長に待つことがポイントと言えます。

調理前のライスペーパーは乾燥した円盤状

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