島根県・津和野町 知る人ぞ知る日本屈指の“小京都” 深まる秋のオススメ観光スポットを紹介【PR】 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

島根県・津和野町 知る人ぞ知る日本屈指の“小京都” 深まる秋のオススメ観光スポットを紹介【PR】

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「津和野は何県の町?」と聞かれてすぐさまピンとくる人はどれくらいいるのだろうか? 観光旅行でも「萩・津和野」とひとくくりにされるが、山口県ではない。島根県である。

 津和野町は島根県の南西部にあり、山口県萩市とセットで観光される方が多い城下町。 江戸時代を思わせる街並みや体験が楽しめ、「小京都」の代表的な町だ。

街並み
津和野町の街並み

 今回は、そんな津和野のオススメスポットを3つ紹介しよう。

【1つ目】町を見下ろす山の中腹に建つ太皷谷稲成神社。あらゆる願い事が叶うとされ、商売繁盛など一年を通じて関西や九州方面からもたくさんの方が参拝に訪れる。自動車などで境内の近くまで行くことができるが、鮮やかな朱色の鳥居1000本が連なる参道を歩いて参拝するのがオススメ。 

鳥居
千本鳥居

【2つ目】津和野町日本遺産センター。町の歴史や観光スポットなどの情報を、ここで学んで散策すれば、町歩きがより楽しくなる。パンフレットでは見落としがちな、レアな情報も教えてくれるので、散策前にぜひ訪問を。

【3つ目】津和野城跡。700年の歴史を誇る津和野城は、日本一の山城と称される石垣が当時のまま今も残り、まさに「合戦のための城」の様相を伝えている。ちょっぴりスリリングな観光リフトを使えば、歩いて15分程で町を一望できる山頂まで行ける。ハイキング気分で登城できる。

城跡
津和野城跡

 津和野で、秋のグルメといえば芋煮。日本三大芋煮の一つにも数えられ、あぶり鯛と昆布でとった上品な出汁に、粘り気の強い津和野の芋煮がよく絡む。今の時期は、飲食店や各家庭で芋煮が食べられており、まさに秋の津和野を感じる一品となっている。JR津和野駅近くにある「あおき寿司」や「季節料理とくまさ」などで食べることが出来る。

芋
芋煮

 名菓では、老舗で作られる和菓子がオススメ。定番の「源氏巻き」は町内9店舗で作られ、それぞれ味や食感が異なる。各店の源氏巻きを食べ比べ、自分だけのお気に入りを探してみるのも楽しい。

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