「死をもって抗議」斎藤・兵庫県知事パワハラ疑惑 死亡の元県民局長が残した音声 百条委重く受け止め | ラジトピ ラジオ関西トピックス

「死をもって抗議」斎藤・兵庫県知事パワハラ疑惑 死亡の元県民局長が残した音声 百条委重く受け止め

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兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラ疑惑を告発する文書をめぐり、その内容を調査する兵庫県議会の百条委員会が16日午後開かれ、死亡した元県民局長の遺族から12日に提出された陳述書や音声データについて、百条委員会で資料として認めるかどうかを次回・7月19日の委員会で諮ることが決まった。この日は、亡くなった元県民局長が証人尋問で発言する予定だった。

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