
テキスタイルの作品という先入観をもって見ると、いい意味で期待を裏切ってくれる。こんな表現もあって、こんな素材も使うのかという驚きと、自らの生活の中でも使えるのではないかというヒントも詰まっている。大野キュレーターは「写真では素材の持つ質感や立体感は味わえない。実際の作品をみて、テキスタイルが持つ無限の可能性を感じてほしい」という。


「JTC テキスタイルの未来形 in 宝塚 2025」は、2月22日(土)から3月23日(日)まで、宝塚市武庫川町の宝塚市立文化芸術センターの1階サブギャラリー、キューブホール、2階メインギャラリーで開催(※水曜日は休館)。観覧料は2階メインギャラリーのみ一般(高校生以上)が1000円で、中学生以下は無料。また、1階会場は無料です。
※JTC(日本テキスタイルカウンシル)=大学や専門学校でテキスタイルを研究する教員でありながらテキスタイル表現者として活動するアーティストのグループ






