「牡蠣・竹・しょうゆ」が稲作に役立つ? 地域資源を活かすプロジェクトに注目集まる【兵庫たつの市】 2025/10/08 (写真5枚) 米づくりに欠かせない肥料や資材の価格高騰が続き、農家の経営状況が圧迫されています。とくに肥料代は米の販売価格にも影響するため、消費者にとって無関係なことではありません。こうした中、地域で廃棄される資源を活かし、化学肥料に頼らない稲作をめざす取り組みが兵庫県たつの市で進められています。「未来図ファーム株式会社」代表取締役の山本浩平さんに話を聞きました。 記事全文を読む 関連記事 「淡口しょうゆ」発祥の地 兵庫・たつの 城下町の文化財建築が全国初の資料館に 人気映えスポットも 2024/07/07 おでん、ふろふき大根…寒くなる季節が食べ頃! 兵庫・たつの市御津町産のダイコン 2021/11/25 牡蠣の身に白いブツブツがある! ローストチキンの骨のまわりが赤い! ←食べても大丈夫? 2023/12/24 「竹の粉」でカブトムシの幼虫が育つ? SDGsへ繋がる発見・研究重ねた高校生がアワード最優賞獲得 2025/02/26 新米の白ごはん 炊きたてのおいしさ損なわず保存するには? 「冷凍王子」が教える“3つのコツ” 2024/09/23