「牡蠣・竹・しょうゆ」が稲作に役立つ? 地域資源を活かすプロジェクトに注目集まる【兵庫たつの市】

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 米づくりに欠かせない肥料や資材の価格高騰が続き、農家の経営状況が圧迫されています。とくに肥料代は米の販売価格にも影響するため、消費者にとって無関係なことではありません。こうした中、地域で廃棄される資源を活かし、化学肥料に頼らない稲作をめざす取り組みが兵庫県たつの市で進められています。「未来図ファーム株式会社」代表取締役の山本浩平さんに話を聞きました。

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