神戸・元町の街なかに長崎・五島のホテルバー登場!? 地産のお酒などで魅力発信

LINEで送る

この記事の写真を見る(4枚)

 神戸・元町で、長崎県五島列島の魅力を紹介する期間限定イベントが行われている。

 4日からスタートした今回のイベントでは、大丸神戸店前のコンテナハウス「Multi-BASE」に、五島列島・福江島のホテル「五島リトリートRay」内のバーを再現した特設空間が登場。五島のお酒が提供、販売されている。

 これは「ラグジュアリーホテルが語る、五島の魅力」というコンセプトをもとに、同ホテルを運営する双日五島開発が企画したもの。同社は神戸にルーツを持つ総合商社・双日の子会社にあたる。

 五島は2018年にユネスコ世界遺産(潜伏キリシタン関連遺産)に登録され、長崎県の離島文化を象徴する地域。禁教時代を経て、多くの住民が関西圏に移住し、神戸のカトリック教会やコミュニティとの交流も続いてきた歴史があるなど、港町同士の縁は深い。

長崎・五島(画像提供:双日五島開発)

 イベント期間は12月4日(木)から16日(火)まで。時間は平日が午後1時〜午後7時、土日は午前11時〜午後7時。

LINEで送る

関連記事