2026年、ポスト大阪・関西万博は“つながり”や“思いやり”を。
大阪の観光名所、新世界のシンボル・通天閣(大阪市浪速区)で、2026年「新年の漢字」の書き初め式が開かれた。

書き初めは、通天閣がその年に向けて発信したいメッセージを漢字一文字に込めて表現するもので、昨年に続いて2回目。
昨年は大阪・関西万博開幕直前ということもあり、その成功を願って『博』を選んだ。




2026年、新年の漢字は『球(きゅう)』。
春に野球のWBC、夏にはサッカーワールドカップが開催されるなど、世界規模でスポーツが注目される1年となる。「ひとつのボールを追いかけ、国や立場を越えて人々がつながる」象徴となるよう、通天閣のスタッフで考えた。


また世界が大きく揺れ動く時代だからこそ、同じ地球に生きる仲間としてのつながりや、思いやりの心を大切にして、未来へ転がる希望も込めた。







