震災の教訓を親子で学ぶ 体験型の防災イベント 1月10日に大阪・守口で開催

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 阪神・淡路大震災の発生からまもなく31年を迎えるなか、親子で防災について学ぶ体験型イベントが、1月10日(土)、大阪府守口市のイオンモール大日で行われる。

 このイベント、「親子で見て、触って、学べる!防災ひろば in大阪」は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の教訓を風化させず、今後発生が懸念される南海トラフ地震への備えを考えることを目的に、住宅関連企業のオープンハウスと日本郵便が共同で企画したもの。当日は、行政機関や民間企業、自治体などが協力し、さまざまな防災ブースやトークショーを展開する。

昨年9月に東京で行われた、オープンハウスと日本郵便の共催による防災イベントより(画像提供:オープンハウス)

 会場では、地震発生時の行動や避難をゲーム感覚で体験できるコーナーのほか、非常食や備蓄の考え方、避難所での衛生対策、スマートフォンを活用した防災行動のシミュレーション、トークショーなどを実施。家庭で役立つ防災知識を学べる内容となっている。

 震災を直接経験していない若年層への防災意識の呼びかけを重点課題としている同イベント。開催日時は1月10日(土)の午前11時から午後4時までで、トークショーは午後1時から。なお、主催者によると、混雑状況によっては入場制限を行う場合があるとのこと。

(画像提供:オープンハウス)
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