このたびの選挙(※)で、兵庫県の選挙区の区割り地図を見てびっくり。兵庫8区は尼崎市がひとつの市でひとつの選挙区であるのに対し、兵庫5区はめちゃくちゃデカい! 7つの市と3つの町がひとつの区になっています(川西市の一部・猪名川町・三田市・丹波篠山市・丹波市・朝来市・養父市・豊岡市・香美町・新温泉町)。
(※編集部注=第51回衆議院議員総選挙、投票日2026年2月8日)
その範囲はなんと、大阪府の隣から鳥取県の隣まで。その広さを体感するために、兵庫5区をバイクで巡ってみることにしました。

まず、兵庫県川西市に行きました。川西市の区割りは2つに分かれていて、川西池田駅あたりは兵庫6区にあたります。能勢電鉄の一の鳥居(いちのとりい)駅あたりからが兵庫5区になりますので、そこからスタートしました。


北に5キロメートルほどあがりますと、猪名川町の日生中央駅に着きます。このあたりまでは大阪のベッドタウン的なエリアなので、住宅地やマンションなどがたくさんみえます。

猪名川町から三田を目指し、県道12号の猪名川渓谷ラインを通るころには山道に。約20キロメートル走行して、神戸電鉄の三田駅に到着しました。
近くには三田市役所があり、駅周辺の繁華街には人がたくさんいます。





