しかし、国道176号線を少し走ると田園風景に変化。そこからさらに山道が続く北へ進み、デカンショ街道を通り抜けると、広い田畑がみえてきました。その後、約30キロメートルを走行し、丹波篠山市役所に到着しました。
さらに、国道176号線の丹波の森街道を走行。この日は比較的暖かい日だったのですが、空気が急にキリッとしたような感覚に。近くで農作業をしていたおっちゃんが、「このあたりの冬はかなり冷え込むで〜」と言うてました。


約25キロメートルを走って丹波市役所に到着したら、次なる目的地の朝来市を目指して氷上町を約9キロメートル北上。青垣町に入ったころには、雪がすごく積もっています。
雪かきをしていた近隣住民は、「これでも少ないぐらいやわ。もっともっと積もるで。同じ丹波市のなかでも、青垣は別格に降ります」と言うてはりました。



そして、「ここから先はスノータイヤを履かせてても危ないから、バイクではやめとき」と注意してくれましたので、先に進むことは一旦断念することにしました。
川西市から丹波市まで、一般道路を使っての走行距離はおよそ89キロメートルでかかった時間は約4時間。これ、割とスーッと走っての記録ですよ。それでも、兵庫5区の約半分ぐらいしか行けてないねん。
「兵庫5区どデカあ!」
体感してわかったことは、選挙カーなどは、それぞれの市町村をゆっくりと巡りながらアピールしていくものですが、この距離・この大きさを選挙期間中にくまなくまわるというのは、かなり大変やということ。
生活環境や文化がかなり異なる、広い広い選挙区を立候補者陣営はどう立ち回っていくんでしょうか。また、この季節やし大変や。
この国を良くするための選挙です。みなさん、必ず投票に行きましょう。
追伸:兵庫5区の残り半分巡りは、後日、交通手段などを考えてレポートしたいと考えております。

※ラジオ関西『バズろぅ!』2026年1月31日放送回より
(『バズろぅ!』ラジオパーソライター・わきたかし)




