腰椎手術、ドリルで神経切断し後遺障害 異例の刑事裁判、執刀医が起訴内容認める 神戸地裁姫路支部

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赤穂市民病院(兵庫県赤穂市)で2020年、手術で誤って神経を切断された患者が後遺障害を負った医療過誤事件で、業務上過失傷害罪に問われた元医師の男(47・退職)の初公判が2月9日、神戸地裁姫路支部で開かれ、元医師は起訴事実を認めた。

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