在来線が7路線! JR岡山駅 新型特急から引退車両まで 様々な列車との出会いの場

LINEで送る

この記事の写真を見る(17枚)

この記事の動画を見る

 赤穂線乗り場には、独特の角ばった黄色の115系が停車。ただし、長らくこの路線を走った車両もあとわずかで見納め。この3月14日のダイヤ改正で姿を消すことになります。あとはブルーと白の塗色の213系が主流になりますが、これはこれとて1987年デビューという、国鉄が最後の最後に送り出した車両なんです。

⑦2957 115系
まもなく見納め、赤穂線の115系
⑧2966 213系
213系

 赤穂線には観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」も入線します。213系をリニューアルした車両はグリーン車仕様の2人掛けと、一人用窓向きカウンターを備えて、日生(ひなせ)までを約1時間10分で走ります。(※この春は3月28日から4月19日の土日に運行)。

⑨8225
観光列車「La Malle de Bois」
⑩8228

 山陽本線にはピンクがアクセントの普通列車227系(愛称:「Urara」=うらら)が走りますが、上下線とも日中でもかなり混雑しています。

(⑪2964)
227系「Urara」

 非電化の津山線は9番乗り場からキハ47の2連が出発。かつては陰陽連絡の重要路線でしたが、智頭急行線開業以降は、ローカル線として地味に走り続けています。

(⑫2973)
津山線のキハ47形

 ここに2022年、観光列車「SAKU美SAKU楽(さくびさくら)」が登場。キハ40形を改造した車内はボックスシートとクロスシートがうまくアレンジされ、ダイナミックに蛇行する旭川、のどかな山村、歴史を感じる駅舎などを眺めながら約1時間40分で津山に到着します。(※この春は3月28日から土日に運行)

⑬3258
観光列車「SAKU美SAKU楽」
⑭3159
LINEで送る

羽川英樹の出発進行! | ラジオ関西 | 2026/03/04/水 12:30-12:54

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

関連記事