兵庫の一大ブランドに危機感 「二郎いちご」初の祭り20日に開催 次の100年に向けた地域の挑戦 2026/03/18 (写真9枚) 兵庫県のイチゴの名産地の一つ、神戸市北区二郎(にろう)地区で栽培される「二郎いちご」。市場にはあまり出回らないことから“幻のイチゴ”とも呼ばれる地域ブランドだ。約100年の歴史を持つこのイチゴを次の世代へつなげようと、3月20日、初の「二郎いちご祭り」が開かれる。なぜ今、祭りなのか。背景には、産地が直面する課題と、未来を見据えた強い思いがあった。 記事全文を読む 関連記事 【写真】神戸・二郎の「いちご街道」にある、いちご狩り農園案内図 2026/03/18 「大きい!」「あまーい!」園児も笑顔 神戸で春のいちご狩りシーズン到来 2026/03/14 「色が濃い=おいしい」は違う? イチゴ狩りシーズン到来 より楽しむための“3つのポイント” 2025/02/17 へたを切り落としたら、栄養は半分!? 食べ方にもコツが 意外と知らない「いちご」の豆知識あれこれ 2022/05/18 「人が集まる場所」を農園から “いちご”がつなぐ地域の新しい風景 【兵庫・太子町】 2026/03/16