虫たちも目覚める春へ…『啓蟄(けいちつ)』『春分』 兵庫姫路の神社では子どもたちの門出祝う催しも

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 寒さのなかにも、確かな春の兆しが感じられる3月。二十四節気に目を向けると、自然の変化や季節の節目がより身近に感じられます。境内の梅や、子どもたちの新しい一歩を祝う行事など、地域の風景のなかにも春の訪れが少しずつ広がっています。

(取材・文=洲崎春花)

※ラジオ関西「谷五郎の笑って暮らそう」2026年3月1日放送分より

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