元受刑者を支える経営者 お好み焼きチェーン店「千房」中井政嗣が語る、挑戦と社会への思い

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 現在、中井さんは刑務所や少年院で『三日の哲学』を伝えています。

「うまくいっていない状態は、いつまでも続かない。そう思えたとき、夢と希望が生まれてくる。いまはそうでも、明日は違う。今日と明日は絶対に違う」(中井さん)

 だからこそ大切なのは、「昨日の反省、今日の実行、明日の計画」という3日間の積み重ねだといいます。

「まずは、今日1日を精いっぱい生きること。ちょっとだけ頑張ろう」。中井さんは力強くそう語り、悩みや不安を抱えるリスナーにメッセージを送りました。

※ラジオ関西『明日への扉〜いのちのラジオ+〜』2026年3月8日放送回より

◆『明日への扉〜いのちのラジオ+〜』(パーソナリティ:川嶋あい)◆
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