太秦映画村の年間来場者数は約50〜60万人。1980年代前半には260万人以上、らを動員したが、昨今は時代劇人気に陰りが見え、減少傾向にあった。
■ナイトタイムの充実、その結論が“R18”



18歳未満は入場不可という夜のコンテンツを充実させ、夕暮れ時から“大人の没入感”に浸ることができる。江戸時代の取り調べの様子を再現した「大人しか入れない拷問屋敷」や、博打を体感できる参加型イベント「丁半博打」といった“18歳未満は入場お断り”で新たな客層の取り込みを狙う。

この背景には、日本有数の観光都市でありながら、京都には夜間に楽しめる施設や店舗が限られているという声が多く挙がっている現実がある。
■課題は“ナイトタイム”の充実


観光客にとって、ナイトタイムの生かし方が課題となっており、太秦映画村では、これまで17時までの営業時間を21時までとし、京都の夜に新たな機会を提供する。
インバウンドの来場率を25〜30%とするのが当面の目標となっている。
【太秦映画村 HP】



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