サマンサは、マリンをスポンジのようだったと例えた。「ちゃんと水を注げば注ぐほど全部吸収しますけど、そのぶん、次には全部水を抜いてくるという。マリンちゃんらしさが際立っていた木曜Clipでした」と言うと、マリンは泣きながらも笑顔をみせていた。
2人からそれぞれ相談を受けていたというクマガイは、「お互いの愛情が大きくなっていったなと」と涙ながらにコメント。ふと我に返り、「なんで僕が泣いてんねん!」と言うとスタジオは笑いで包まれ、涙あり・笑いありのマリン卒業回となった。
(文=バンク北川 / 放送作家)
※ラジオ関西『Clip木曜日』2026年3月26日放送回より






