姫路出身のミルクボーイ・内海 帰省したら必ず買う「地元グルメ」とは? “アオハル”な思い出も披露

LINEで送る

この記事の写真を見る(3枚)

 漫才コンビ「ミルクボーイ」のツッコミ担当・内海崇さんが、ラジオ番組で地元である「兵庫県姫路市」について語りました。

(左から)パーソナリティの清元秀泰姫路市長、ミルクボーイの内海崇さん、ナビゲーターの洲崎春花
(左から)パーソナリティの清元秀泰姫路市長、ミルクボーイの内海崇さん、ナビゲーターの洲崎春花

☆☆☆☆

 同市白浜町出身の内海さん。子ども時代は地域の雑貨店に集まり、カードゲーム・ハイパーヨーヨーなどで遊んでいたといいます。「学校終わりはみんなそこに集まる、そんな場所だった」と当時を懐かしそうに振り返りました。

 高校時代の甘酸っぱいエピソードも披露。姫路の夏の風物詩「浴衣まつり」に意中の相手と訪れたものの、その後思わぬ展開を迎えたのだそう。ラジオ番組のパーソナリティーを務める清元姫路市長も「あるあるですね」と共感しました。

 “故郷の味”を尋ねると、内海さんは「姫路おでん」と回答。帰省したら必ず買って帰るとのこと。普通のおでんを生姜醤油で食べるのが姫路スタイルなのですが、「家でもその食べ方が当たり前だった」と話します。内海さんの祖母が作る際、珍しい“隠し味”を加えていたとか。ほか、地元で親しまれているシューマイや鶏卵饅頭などにも触れました。

姫路おでん(イメージ)

 姫路の魅力について「街に誇りを持っている人が多い」とコメント。世界遺産の姫路城の存在や地域に根付く祭り文化を挙げ、「(地元の)外に出て、あらためてその良さに気づいた」と内海さん。トークは手柄山の回転展望台・姫路市立動物園・地域の独自文化にまで及び、地元愛にあふれたインタビューとなりました。

手柄山の回転展望台(イメージ)

(取材・文=洲崎春花)
※ラジオ関西「ヒメトピ558」2026年4月3日、10日放送分より

LINEで送る

関連記事