さらに、関西パビリオンの京都ゾーンに出展した京菓子メーカー・鼓月(京都市伏見区)が、会期中に展示・試食体験を行った“スポーツで活躍する新しい和菓子”エネルギー補給羊羹「anpower」「anpowerカフェイン」「anpowerバナナ」の展示と、万博会場では実施できなかった販売もある。
また、京都ゾーンの壁面に使用された「瓦」の展示、スタッフの制服「アテンダントユニフォーム」の展示・試着体験、京都ゾーン限定のステッカー(非売品)の配布も予定している。

このほか、万博サウナ「太陽のつぼみ」を設計・施工した、膜構造物のリーディングカンパニー・太陽工業(大阪市淀川区)による、シグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」(メディアアーティスト・落合陽一氏プロデュース)の鏡面膜も公開される。

デザイナー・コシノジュンコ氏が1970年大阪万博以来55年ぶりに手掛けた未来感あふれるユニホームは、白とシルバーを基調にしたアシンメトリー(左右非対称)なデザイン。







