立体的なジャケットや帽子には、メタルプリントや金属繊維で光沢を出した生地を組み合わせた。


これら大阪・関西万博のスタッフユニホーム50着は、2026年3月から全国の小・中・高等学校、服飾デザイン・理美容分野の専門学校に寄贈されている。
■「大阪は万博に合う土壌が レガシーを形に」コシノジュンコさん

コシノさんは移設セレモニーで、「私もタカラベルモントも2度目の万博。大阪と万博は切っても切れない関係があり、大阪の挑戦や前向きな姿勢が、万博の理念に合ったのかも知れない。一つの実験場である万博で挑戦できたことは素晴らしい。今後はレガシーを見える形にすることが重要」と話した。


□タカラベルモント・本社






