「青い鳥児童合唱団」(兵庫県高砂市)が2026年3月、オーストリアに渡り、ウィーン少年合唱団と共演した。


音楽の都・ウィーンで“天使の歌声” と共演したのは2019年3月以来、7年ぶり2回目となる。


ウィーン少年合唱団は、昨年(2025年)5月23日、大阪・関西万博のオーストリアナショナルデー行事として会場・夢洲のコンサートで歌声を響かせ、多くの感動を呼んだ。


青い鳥児童合唱団は、高砂市出身で、日本人にはなじみ深い童謡「月の砂漠」「お山の杉の子」などを作曲した佐々木すぐる氏が創設した児童合唱団の名前を引き継ぎ、2013年に発足した。


団長の上畠幸代さんの指導のもと、ウィーン式メソッドを取り入れ、小学生から大学生までの男女30人が活動している。
2014年のウィーン少年合唱団・高砂公演を機に、団員の少年がウィーン少年合唱団への入団を果たした。








