期間限定ストリートピアノ、本町に!中島さち子・クラゲ館『希望のピアノ』《Expo Legacy》

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 大阪・関西万博(2025年10月13日閉幕)で、ジャズピアニスト・数学者の中島さち子氏がプロデュースしたシグネチャーパビリオン『いのちの遊び場 クラゲ館』で展示されていた「希望のピアノ」が、Osaka Metro(大阪メトロ)・本町ビル(大阪市中央区)に期間限定で展示、一般開放されている。6月5日(金曜日)まで。

Osaka Metro本町ビル1階に展示されている『希望のピアノ』大阪・関西万博 中島さち子氏プロデュース「いのちの遊び場 クラゲ館」で大人気だった〈2026年4月29日撮影 大阪市中央区〉

 大阪・関西万博レガシー企画として開催する『希望のピアノ in 御堂筋・本町』。

Osaka Metro本町ビル

 期間中の金曜・土曜は、自由に演奏できるストリートピアノとして楽しむことができる。

オープニングセレモニーには多くの応募者が訪れ『希望のピアノ』を奏でた〈2026年4月29日撮影 大阪市中央区〉

 『希望のピアノ』は、ヤマハの製品で最高峰との呼び声が高いコンサートグランドピアノ・CFX。
 白をベースにしたピアノを彩るラッピングデザインとして、日本や世界の学校の子どもたちや入院中の子どもたちが手掛けた、約900体のクラゲが描かれている。

大阪・関西万博 開幕前の「いのちの遊び場 クラゲ館」に設置されたばかりの『希望のピアノ』〈2025年3月23日撮影 大阪市此花区・夢洲〉

 万博会期中にクラゲ館を訪れた約270万人のうち、約3万6000人を超える来館者が希望のピアノを弾いたという。1時間あたり約20人が触れたことになる。

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