くら寿司 70か国の料理を千日前に『大阪・関西万博メモリアル店』誕生!《Expo Legacy》

LINEで送る

この記事の写真を見る(20枚)

 大手回転寿司チェーン・くら寿司(本社・大阪府堺市)は5月14日、大人気だった大阪・関西万博の店舗を再現した新店舗「くら寿司 メモリアル店 なんば千日前」(大阪市中央区)をオープンした。

大阪・関西万博で大好評だった世界の料理 70か国の“大使館お墨付き”を楽しめる もちろん“JAPANESE SUSHI(通常提供する寿司)”も〈2026年5月13日撮影 大阪市中央区千日前『くら寿司 』大阪・関西万博メモリアル店 なんば千日前〉

・・・・・・・

 大阪・関西万博店に出店したくら寿司は、.座席数(338席)と回転ベルトの長さ(135メートル)は同社史上最大規模だった。

くら寿司 大阪・関西万博店 31万人が来店、まさに万博レストランNO.1に〈2025年3月 大阪市此花区・夢洲〉
廃棄予定の赤貝の殻約33万6千枚などを素材にした漆喰

 同社は次世代のレストランモデルとして、回転寿司システムを世界に発信し、「回転ベルトは、世界を一つに。」をコンセプトに、寿司だけではなく世界の料理を提供した。

大阪・関西万博店ではなまこ壁の模様の一部にさりげなくQRコードが

 さらに建物の外壁には、廃棄予定の赤貝の殻約33万6千枚などを素材にした漆喰を使い、SDGs(持続可能な開発目標)を表現。

 サスティナブルならぬ、“スシ(寿司)テナブル”をキャッチフレーズとした。

 これらが話題となり、会期中は予想を超える約31万人が来店。「万博NO.1レストラン(※)」との高評価を得た一方で、待ち時間が数時間に及び、来場者から“予約が取れない”との声が挙がっていた。

LINEで送る

関連記事