くら寿司 70か国の料理を千日前に『大阪・関西万博メモリアル店』誕生!《Expo Legacy》

LINEで送る

この記事の写真を見る(20枚)

第5位は「生春巻き」(ベトナム)日本でもポピュラーな一品
第6位は「カンジャンセウ」(韓国)新鮮な生海老を醤油ベースのタレに漬け込んだ伝統的な海鮮料理
第7位は「マラコフ」(スイス)
第9位は「ケバブ」(トルコ)

 オープンしたメモリアル店の面積は、同社の常設店舗で最大の898平方メートル、座席数は台湾・高雄時代大道店と同じ288席、回転ベルトの長さは128メートル。

カウンター席は12
天井装飾は大阪・関西万博店の独自デザインを再現「皿のグラフィック」
廃棄されたプラスチックを再利用したレジカウンター
ペットボトルのキャップなど、カラフルな色合いのプラスチック リサイクルのあり方によっては“アート”に

 また、抗菌寿司カバーのオブジェ、ジャパニーズモダンなデザインの木目調のフラットテーブル、回転ベルト、廃棄されたプラスチックを再利用したレジカウンターなど内装の一部は、大阪・関西万博店から移設、再活用している。

ジャパニーズテイストの木目調フラットテーブルも一部リサイクルされた 6人席で46ボックス
廃棄予定の漁具を再利用したデザイン

 くら寿司の岡本浩之取締役はラジオ関西の取材に対し、「万博会期中から社内で『せっかくこれだけ大規模で人気を博している店舗なのだから、このまま移設すれば』という意見もあったが、全面的な移設にかかるコストは、取り壊して新たな店舗を設けるよりも莫大になることが発覚。そこで大阪の中心部・千日前にスペースを確保できるこてになり、メモリアル店のオープンにこぎ着けた」と明かした。

 そして、「予約がとれず来店できなかった方々にも、楽しかった大阪・関西万博の気分に浸ってほしい」と話した。

“大使館お墨付き” 世界70か国の代表料理は、寿司とともに回転ベルトでお届け
(左から)くら寿司・岡本浩之取締役 広報IR本部長、在大阪ハンガリー領事館・ケレケシュ・アンドラーシュ領事館長、大阪・関西万博公式キャラクター ミャクミャク〈2026年5月13日 大阪市中央区千日前〉

※公表データを基に、くら寿司がリサーチした大阪・関西万博の個店での来店者数が最大

LINEで送る

関連記事