「時」をめぐる人類の知恵が集結 大阪市立科学館で企画展「時を知りたい」 明石市立天文科学館が協力

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 展示を担当した嘉数次人・大阪市立科学館主任学芸員は「現代の私たちは、スマートフォンや電波時計など、身近な道具で非常に正確な時刻を知ることができるが、昔はそうではなかった。『時』『こよみ』がどのように保たれ、表現されているのかについて科学的な視点で見ながら、時にじっくりと触れてもらえたら」と話す。会期は6月14日(日)まで。

企画展「時を知りたい ~時をはかる・表現する」展示風景(大阪市立科学館提供)

◆企画展「時を知りたい ~時をはかる・表現する」
会期 2026年5月9日(土)~6月14日(日)
場所 大阪市立科学館展示場1階(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-1)
時間 9:30~17:00(展示場入場は16:30まで)
休館日 月曜(祝休日の場合は翌平日)、6月1日(月)~6月3日(水)
展示場観覧料(企画展は展示場観覧料で観覧可) 大人400円、高大生300円、中学生以下無料
問い合わせ 同館06-6444-5656

大阪市立科学館 公式HP

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