永戸勝也選手も、「情けない試合はできないと思っていたし、僕自身は久々の試合でしたが、出た以上はアグレッシブにやるしかないと思っていました。いいところが全部出たかなと思います」とコメント。
大勝の要因については、「まずは、10番が点を取ってくれたので(笑)。本当にありがたいです」とエースを絶賛。そのうえで「本当に今日は一人ひとりがすごかったですし、誰かがミスしてもカバーできたと思うし、つながりがあったと思うので。これこそが目指していた姿だと思います」とチームの一体感を勝因に挙げた。
そして、第2戦に向けては「本当に僕らはチャレンジャーだと思いますし、余裕を持って入ることは絶対にないと思うので。敵地でも勝って、チャンピオンとして、この半年のシーズンですが、締めくくれればと思います」と意気込みを語った。
サヒャンさんは、「永戸選手も『これこそが目指していた姿』とおっしゃっていましたよね」とコメント。「最後のアウェイ鹿島戦でも、お互いを信頼して、全力で戦ってほしいものです」とエールを送った。
神戸は6日、アウェイで鹿島との第2戦に臨む。サヒャンさんは「相手は常勝・鹿島。油断は絶対に禁物ですが、強い神戸を見せつけて、絶対に絶対に優勝を決めてほしいものです!」と期待を込めた。
※ラジオ関西『GOGO!ヴィッセル神戸』2026年6月1日放送回より






