「短いシーズンだったが、1試合1試合の積み重ねがあったうえで、この状況にいられると思う」とスキッベ監督。「大事な試合というのは分かっているが、あまり気負いせず、次の試合にしっかり立ち向かいたい」と語った。
報道陣からは優勝に向けたコメントも求められたが、「メディアの皆さんの欲しいようなコメントを出したいが、1試合1試合(が大事)なので。次の試合に向けて、変わらず集中して向かっていくだけだ」と、目前の勝利だけを見据えていた。

J1百年構想リーグプレーオフラウンド1-2位決定戦第2戦、90分間での試合終了時の優勝条件は、第1戦の結果を踏まえて、◆神戸=勝利、引き分けまたは4点差以内での敗戦。◆鹿島=6点差以上での勝利となっている。第1戦および第2戦の合計勝利数および得失点差が同じ場合は、第2戦終了後に30分間(前後半各15分)の延長戦を行い、それでも勝敗が決しない場合はPK戦で決着をつけることになる。
※1=日高選手の「高」は、はしごだか
※2=濱崎選手の「崎」は、たつさき




