サッカー・J1のヴィッセル神戸が、Jリーグの特別大会「J1百年構想リーグ」を制した。
WEST(西地区)1位の神戸は、プレーオフラウンド1-2位決定戦で、EAST(東地区)1位の鹿島アントラーズと対戦した。
5月30日にホームのノエビアスタジアム神戸で行われた第1戦を5-0で快勝。6日にメルカリスタジアム(茨城県鹿嶋市)で行われた第2戦は、合計スコアで大きくリードした状況で臨んだ。
神戸は前半からホームで猛反撃に出る鹿島に押し込まれ、さらに前半だけで2人の負傷交代を強いられる。
0-0で折り返した後半途中、立て続けに2失点し、一時は嫌な流れにもなりかけた神戸。それでも、GK権田修一選手を中心にチーム全体でなんとか踏ん張り、0-2のまま終了。2試合合計5-2で鹿島を下し、特別大会の頂点に立った。
この結果、神戸はAFCチャンピオンズリーグエリート2026/27(ACLE)のダイレクト枠(リーグステージ)を獲得した。
神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸ではパブリックビューイングが行われ、約2500人のファン・サポーターが集結。優勝決定の瞬間には大きな歓声が上がった。







