命めぐる『水無月』 七十二候が伝える、初夏の移ろいと半年の節目

昨年の「夏越の祓」の様子
(写真2枚)

雨の日が少しずつ増え、季節は初夏から梅雨へと移り変わっています。古くから伝わる暦「七十二候」には、この時期の自然の営みが細やかに記されています。カマキリやホタル、梅の実やアヤメなど、身近な生き物や植物の姿を通して季節の移ろいを感じ取ろうとした先人たちの知恵です。

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