命めぐる『水無月』 七十二候が伝える、初夏の移ろいと半年の節目 2026/06/18 (写真2枚) 雨の日が少しずつ増え、季節は初夏から梅雨へと移り変わっています。古くから伝わる暦「七十二候」には、この時期の自然の営みが細やかに記されています。カマキリやホタル、梅の実やアヤメなど、身近な生き物や植物の姿を通して季節の移ろいを感じ取ろうとした先人たちの知恵です。 記事全文を読む 関連記事 新緑の季節を彩る“ご縁” 七十二候『紅花栄(べにばなさかう)』と人生の節目を結ぶ神社 2026/05/29 ツバメが告げる春と新たな一歩 『玄鳥至(つばめきたる)』と勧学祭 七十二候に見る出会いの季節 2026/04/24 虫たちも目覚める春へ…『啓蟄(けいちつ)』『春分』 兵庫姫路の神社では子どもたちの門出祝う催しも 2026/03/26 暦が告げる寒の季節 地域で続く神社行事と干支の巨大絵馬 兵庫・姫路 2026/01/01 8月の『暦』に見る“季節のうつろい” 神職に聞く「立秋」と「処暑」 2025/08/19