新緑の季節を彩る“ご縁” 七十二候『紅花栄(べにばなさかう)』と人生の節目を結ぶ神社 2026/05/29 (写真4枚) 大型連休を終え、季節は、春から初夏へと移り変わりをみせています。日本の伝統的な暦「七十二候」では、5月下旬ごろに「紅花栄(べにばなさかう)」を迎えます。「紅花が咲き誇るころ」という意味で、古くは染料や化粧にも使われ、人々の暮らしを彩ってきました。 記事全文を読む 関連記事 ツバメが告げる春と新たな一歩 『玄鳥至(つばめきたる)』と勧学祭 七十二候に見る出会いの季節 2026/04/24 虫たちも目覚める春へ…『啓蟄(けいちつ)』『春分』 兵庫姫路の神社では子どもたちの門出祝う催しも 2026/03/26 播磨国総社射楯兵主神社の『福娘』 姫路市内各所へ表敬訪問 「地域に笑顔と縁起を届ける」 2026/01/24 地域とともに迎える新年 『煤払い』『注連縄(しめなわ)の張り替え』 地元神社で続く年末のならわし 2025/12/09 春はめでたい…だけじゃない!? 春とともに訪れる疫病退散願う日本の伝統について学ぶ 2025/04/12