アイガモのヒナ、出荷最盛期 夏の元気は『河内鴨』で!親ガモの声?ラジオを聴かせてスクスク!

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 ツムラ本店は、これまでにも松原市と連携し、小・中学校での出前授業や食育授業、学校給食への食材寄付などを行ってきた。

 昨年(2025年)は、大阪・関西万博でも地元のお土産品として『河内鴨』のもも肉・ささみのアヒージョを缶詰にして提供。カモの解体ショーも好評だった。

大阪・関西万博で河内鴨をアピール ツムラ本店・津村佳彦社長(61)と次男・重彦常務(29)

 さらに7月24日を「夏の大阪・鴨すき焼きの日」に制定(※)。カモの魅力を存分に発信すべく、7月初旬には松原市内の小・中学校の給食でも振る舞われる予定だ。

「鮮度高い河内鴨の肉質は最高でっせ!」
津村大介専務(35)「最初は家業を継ぐ気なかったんですわ」今は6代目として日々奔走

 さらに7月24日を「夏の大阪・鴨すき焼きの日」に制定(※)。カモの魅力を存分に発信すべく、7月初旬には松原市内の小・中学校の給食でも振る舞われる予定だ。

 かつて河内松原には鴨肉を扱う店が250軒ほどあったが、今となってはツムラ本店1軒のみ。

 大介さんは、「それだけに気合入れてやってますよ。昔から夏場の食材といえば江戸でウナギ、京都でハモ、大阪ではカモなんです。天神祭の時期にカモのすき焼きを食べて暑い夏を乗り切る、そうした食習慣を大事にしたいですね。アイガモ農法も、オーガニック意識の高まりで注目されている。こうした中、どんどん魅力を発信したいです」と意気込む。


 ※一般社団法人・日本記念日協会が2025年6月5日に正式登録


河内鴨ツムラ本店・オフィシャルHP

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