ツムラ本店は、これまでにも松原市と連携し、小・中学校での出前授業や食育授業、学校給食への食材寄付などを行ってきた。
昨年(2025年)は、大阪・関西万博でも地元のお土産品として『河内鴨』のもも肉・ささみのアヒージョを缶詰にして提供。カモの解体ショーも好評だった。

さらに7月24日を「夏の大阪・鴨すき焼きの日」に制定(※)。カモの魅力を存分に発信すべく、7月初旬には松原市内の小・中学校の給食でも振る舞われる予定だ。




さらに7月24日を「夏の大阪・鴨すき焼きの日」に制定(※)。カモの魅力を存分に発信すべく、7月初旬には松原市内の小・中学校の給食でも振る舞われる予定だ。


かつて河内松原には鴨肉を扱う店が250軒ほどあったが、今となってはツムラ本店1軒のみ。
大介さんは、「それだけに気合入れてやってますよ。昔から夏場の食材といえば江戸でウナギ、京都でハモ、大阪ではカモなんです。天神祭の時期にカモのすき焼きを食べて暑い夏を乗り切る、そうした食習慣を大事にしたいですね。アイガモ農法も、オーガニック意識の高まりで注目されている。こうした中、どんどん魅力を発信したいです」と意気込む。
※一般社団法人・日本記念日協会が2025年6月5日に正式登録







